SOTEROS

伴走型集客コンサルタント。前職は整骨院を8年・小規模保育の託児所を4年、自営で運営。それ以前は整骨院グループの管理職。自分の事業で集客施策を試した経験と、このサイト自身の運営記録をもとに、実践的なノウハウを発信中。

    図1:Googleマップを管理している経営者が「ほとんど・まったく行っていない」割合(口コミ返信47.8%・実績データ確認37.9%・基本情報の更新27.1%)|SOTEROS調査

    【独自調査】Googleマップを管理する経営者の47.8%が、口コミにほとんど返信していない|経営者521人の実態

    Googleで店名を検索すると、住所・営業時間・写真・口コミが並ぶ情報枠が出てきます。Googleビジネスプロフィールと呼ばれるこの枠を、小規模な事業者はどこまで管理しているのでしょうか。 小規模企業白書には、SNSを活用する事業者ほど新規顧客が増えたという統計があります。しかし、Googleマップ上の店舗情報の運用状況を示す公的統計は、確認できた範囲では見当たりません。伴走型の集客コンサルティングを手がけるSOTEROS(ソテロス)は、2026年10月、経営者・個人事業主を対象に、2段階の調査を行いまし ...

    同じマニュアルでも、集客は同じにならない|整骨院グループの管理職時代に学んだ「店舗ごとの戦略」

    私は、整骨院グループで管理職として、店舗運営とスタッフ教育を経験しました。その後、自営で整骨院を8年、小規模保育の託児所を4年運営しています。 管理職時代に、店舗運営でもスタッフ教育でも共通して感じたのは、「どちらも相手がある」ということです。この記事では、この実感を集客に置き換えて書きます。数字は示さず、私が経験した範囲にとどめます。 同じマニュアルでも、立地や顧客によって戦略は変わる 店舗運営では、同じマニュアルを使っていても、立地や来てくれる顧客が違えば、戦略を変える必要がありました。マニュアルは土 ...

    整骨院を8年運営して分かった集客|効いた施策と、効かなくなった施策

    私は、整骨院を自営で8年運営してきました。新患を増やすため、そして通ってくれる人に繰り返し来てもらうために、SEO、MEO(Googleマップ対策)、ポータルサイト、公式LINE、SNS、ホームページ、ポイントカード、POPと、いくつもの施策を実際に試しています。 この記事は、その中で何が効き、何が効かなくなったのかを、運営者としての実感でまとめたものです。うまくいかなかったことも隠さずに書きます。 順位の具体的な数字や来院者数、院の規模など、ここで根拠を示せないことは書きません。書くのは、取り組んだ施策 ...

    小規模保育の託児所を4年運営して分かった集客|効いたのはホームページとGoogleマップ

    私は、小規模保育の託児所を4年運営してきました。利用者を集めるために、公的機関が発行する雑誌への広告掲載、専門ポータルサイトへの掲載、SEO、MEO(Googleマップ対策)、ホームページと、いくつもの施策を実際に試しています。 この記事は、その中で何が効き、何が主力にならなかったのかを、運営者としての実感でまとめたものです。保育園・幼稚園向けの一般的な集客の考え方は保育園・幼稚園の集客完全ガイドにまとめているので、ここでは自分の経験に絞って書きます。 なお、入所につながった割合や広告費、ホームページの制 ...

    保育園・幼稚園の自治体・地域連携術|広告費をかけずに「知られている園」になる方法

    この記事は保育園・幼稚園の集客完全ガイドのシリーズ記事です。この記事では、7つの視点のうち「自治体・地域連携を活かした認知度向上」を掘り下げ、広告費をかけずに地域での認知度を高める具体的な方法を解説します。 保育園・幼稚園の情報発信は、自園のホームページやSNSだけで完結するものではありません。自治体の子育てポータルサイトや、地域の子育て支援センター、地域イベントといった公的・地域的な接点を活かすことで、広告費をかけずに認知度を高めることができます。この記事では、そうした自治体・地域連携の具体的な取り組み ...

    図3:年齢構成の比較(本調査n=86/令和4年度フリーランス実態調査n=2,119)|SOTEROS調査

    ベテラン・シニアフリーランスに合う集客チャネルの選び方

    この記事は【独自調査】フリーランス86人の集客実態のシリーズ記事です。シニア世代の実態を解説したデータ記事と集客チャネル実態のデータ記事を踏まえ、本記事ではベテラン・シニア世代に合ったチャネルの選び方を解説します。 SOTEROSが実施した「フリーランスの集客実態調査」(有効回答86名)では、回答者の80.2%が50歳以上、活動年数「10年以上」が75.6%という結果でした(詳しくはシニア世代の実態を解説したデータ記事)。一方で、成果につながるチャネルの実質1位は紹介・口コミ(25.6%)で、SNSは活用 ...